センスのいい40代男性におすすめの名刺入れメンズブランド20選

40代になると、名刺を交換する相手の役職も上がってきますよね。

 

部下や後輩も増えて、持ち物を「見られる側」になります。

 

若い頃に買った名刺入れのままでは、安っぽく見えないか心配。

 

一方で、ロゴだけが目立つ名刺入れを選ぶのも、ダサいし嫌だ。

 

この記事は、そんな40代男性のための名刺入れガイドです。

 

私は、yuhakuの名刺入れを5年以上、COCOMEISTERの名刺入れを約4年間、実際に使っています。

 

ネットの情報を集めただけの記事ではなく、自分で使った革の写真と、名刺を実際に入れて数えた枚数でお伝えします。

目次

【結論】40代の名刺入れは、これがおすすめ

迷ったら、GANZO(ガンゾ)のコードバン 通しマチ名刺入れがおすすめです。

GANZO(ガンゾ)のコードバン 通しマチ名刺入れ

価格 35,200円(税込)
素材 コードバン
ヌメ革

理由は3つあります。

 

1つ目。ロゴが控えめなのに、コードバンの艶で「良いものを持っている」と伝わること。

 

2つ目。約30枚入る通しマチで、名刺入れとしてちゃんと使いやすいこと。

 

3つ目。日本の職人による作りで、50代になっても使い続けられること。

 

革と作りの良いものを選ぶ。それが一番カッコいい選択だと思う方におすすめの名刺入れです。

 

もちろん、全員にGANZOが正解とは限りません。

次の早見表で、あなたの状況に合う一枚を確認して下さい。

 

30秒で分かる|立場と予算で選ぶ40代の名刺入れ早見表

あなたの状況 正解の一枚 価格(税込) 理由
管理職になった・役職が上がった GANZO コードバン 通しマチ名刺入れ 35,200円 ロゴ控えめ+コードバンの艶で信頼感が出る
予算は3万円以内に抑えたい CYPRIS コードバン&シラサギレザー 28,600円 3万円以内でコードバンと通しマチを選べる
営業職で名刺交換が多い 土屋鞄 ブライドル 名刺入れ 23,100円 名刺40枚まで収納。受け取った名刺も分けられる
人と被らない色を持ちたい yuhaku YVP161 39,600円 職人の手染めで、同じ色が二つとない
予算控えめで革を育てたい COCOMEISTER マットーネ 名刺入れ 14,200円 1万円台で経年変化を楽しめる。私が約4年使用
ハイブランドが好き dunhill カドガン ビジネスカードケース 黒基調で落ち着きがあり、40代のスーツに合う

※価格・仕様は2026年7月26日に各ブランドの公式サイトで確認した情報です。

この表の根拠になっているのが、次の実使用レビューです。

 

5年使って分かった|40代の名刺入れの「正解」と「失敗」

ここが、この記事で一番お伝えしたい部分です。

 

私が実際に使っている革製品はたくさんありますが、次の3つを紹介します。

  1. yuhaku コードバン名刺入れ:5年以上使用
  2. COCOMEISTER マットーネ名刺入れ(ブラウン):約4年使用
  3. GANZO コードバンLファスナー二つ折り財布:現在も使用中

yuhakuを5年使って分かったこと

yuhaku コードバン名刺入れ YFC161(ワイン)の実物

yuhakuの手染めの色は、5年経っても本当にきれいです。

 

今でも人前で出すのが楽しみになります(これ見てっ、みたいな)

名刺を実際に入れて数えました。

20枚では膨らみません。

30枚で少し膨らみ、50枚までなら入りました。

yuhaku コードバン名刺入れ

1日に何枚も配る営業職の方でも、足りる容量です。

40代の5年は、名刺入れと一緒に役職も変わる5年です。

 

買い替えるなら「今の立場」ではなく「5年後の立場」で選んで下さい。

これが5年使った私の一番の学びです。

 

なお、現在販売されているYVP161は旧モデルとは別の商品で、公式サイトでは約25枚収納と案内されています。

ここは混同しないで下さい。

 

COCOMEISTERを4年使って分かったこと

COCOMEISTER マットーネ名刺入れ(ブラウン)の経年変化

マットーネ名刺入れは、4年使った今、全体的に色が濃くなりました。

 

小さな傷も味に変わってきています。

革を育てる楽しさが、いちばん分かる一枚です。

マットーネ名刺入れ

逆に言うと、新品のきれいな状態をずっと保ちたい方には向きません。

 

経年変化は「劣化」ではなく「変化」です。

これを楽しめるかどうかで、選ぶ革が変わります。

 

 

GANZOの財布を使って分かったこと

GANZO コードバンLファスナー二つ折り財布の実物

GANZOは名刺入れではなく、コードバンの二つ折り財布を実際に使っています。

 

取り出すたびに「素敵な財布ですね」と言われることが多い、自慢の財布です。

 

縫い目もコバも丁寧。コバとは、革製品の端の部分のことです。

 

細かい部分まできれいなので、同じGANZOの名刺入れなら作りは間違いありません。

 

長く使える革素材を比較したい方は、ブライドルレザー名刺入れも参考にしてください。

40代で失敗しやすい名刺入れ3パターン

実使用と買い替えの経験から、40代がやりがちな失敗を先にお伝えします。

失敗1.20代の頃の名刺入れを使い続ける

20代の頃の名刺入れを使い続ける

角のスレ、フチのヨレ、合皮のひび割れ。

 

自分では気にならなくても、名刺交換の相手からは見えています。

 

40代は、名刺入れを「消耗品」から「見られる持ち物」に切り替える年齢です。

 

くたびれてきたと感じたら、それが買い替えのタイミングです。

 

 

失敗2.ブランドロゴだけで選ぶ

ハイブランド=40代の正解、ではありません。

ロゴや柄が大きいモデルは、相手によっては主張が強く見えます。

 

ブランドで選ぶこと自体は悪くありませんが、順番が逆です。

 

革と作りを見て、その上で好きなブランドを選ぶ。この順番なら失敗しません。

 

 

失敗3.薄さ優先で、名刺が入らないものを選ぶ

ハイブランドに多い薄型カードホルダーは、クレジットカード用の想定です。

薄さ優先で、名刺が入らないものを選ぶ

見た目はカッコよくても、名刺が数枚しか入らないことがあります。

 

私の実測では、名刺は20枚で膨らまず、30枚で少し膨らむ程度が使いやすい容量でした。

 

普段配る枚数に、少し余裕のあるマチ付きを選んで下さい。

 

 

40代男性に人気の名刺入れ日本ブランド10選

ここからは、ブランドごとに紹介します。

当サイトのおすすめ順です。

5位以下と海外ハイブランドは、売上順ではありません。

売上データを確認できないブランドを、根拠なく「人気1位」とは書かない方針です。

ブランドと商品は、次の基準で選びました。

  1. 公式サイトで名刺入れ・カードケースの販売を確認できる
  2. 管理職、営業職、プレゼント、ハイブランド志向の選択肢を分けられる
  3. 価格・素材・収納量など、判断材料を確認できる
  4. 黒や濃茶など、仕事で合わせやすいモデルがある
  5. 私が実際に使った革製品は、使用期間と対象商品を明記できる

1位.GANZO(ガンゾ)

ガンゾの財布
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設立国 日本
ブランド設立 2001年
名刺れの価格帯 23,100円~110,000円

40代男性に一番おすすめなのが、GANZO(ガンゾ)です。

100年以上の歴史がある老舗会社が運営する、知る人ぞ知る日本のレザーブランド。

日本の革製品ブランドの中でも、革と作りがとにかく良い。

ロゴを見せつけなくても、コードバンの艶と丁寧な仕立てで、良いものだと分かります。

※送料無料

 

推し商品|コードバン 通しマチ名刺入れ

GANZOで一番人気の名刺入れ

価格 35,200円(税込)
素材 コードバン
ヌメ革
カラー 5色

コードバンは「革の王様」と呼ばれる高級な馬革です。

黒に近いダークブラウンやネイビーもあるので、仕事用の色を選びやすいです。

コードバンは水分に弱いので、雨や汗だけは注意して下さい。

 

 

2位.CYPRIS(キプリス)

CYPRIS(キプリス)公式サイト
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設立国 日本
ブランド設立 1995年
名刺入れの価格帯 11,000円~110,000円

3万円以内で選ぶなら、一番おすすめなのがCYPRIS(キプリス)です。

ブランド創業時から「日本人職人のハンドメイド」を続けているブランド。

GANZOより予算を抑えながら、コードバンと丁寧な作りを選べます。

 

 

推し商品|コードバン&シラサギレザー 通しマチ名刺入れ

革の王様コードバン名刺入れ

価格 28,600円(税込)
素材 コードバン
カラー 3色

外側はコードバンの落ち着いた艶。

内側を開くと、シラサギレザーの色が見える。

このくらいの遊び方なら、取引先の前でも嫌味になりません。

ポケットが3つあるので、自分の名刺と受け取った名刺も分けやすいです。

 

 

3位.土屋鞄製造所

土屋鞄(つちやかばん)

設立国 日本
ブランド設立 1965
名刺入れの価格帯 19,800円~26,400円

落ち着いた見た目と収納量を両立したい方には、土屋鞄がおすすめです。

元はランドセル工房として誕生したブランドで、手仕事の温かみのある革製品が人気です。

派手な装飾がなく、堅い業種でも使いやすいです。

 

 

推し商品|ブライドル 名刺入れ

定番のブライドル名刺入れ

価格 23,100円
カラー
3色
素材 ブライドルレザー
ヌメ革

ブライドルレザーとは、馬具にも使われてきた丈夫な牛革です。

新品の表面に白い粉のようなロウが見えることがありますが、不良ではありません。

使うほどロウがなじみ、艶が出てきます。

名刺を40枚まで入れられるので、営業職の方にも頼れる一枚です。

 

 

4位.yuhaku(ユハク)

yuhaku(ユハク)公式サイト
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設立国 日本
ブランド設立 2006年
名刺入れの価格帯 26,400円~62,700円

人と被らない、おしゃれな名刺入れならyuhaku(ユハク)です。

革の一枚一枚を職人が手染めしているので、グラデーションが本当にきれい。

私が5年以上使っているのも、このブランドです(実使用の詳細は前の章へ)

 

YVP161 名刺入れ

YVP161 名刺入れ

ベビーカーフとは、生後6か月ほどの仔牛の革です。

外側に大きなロゴがないのに、色だけで人目を惹く。

40代で持つと、派手ではなく「センスがいい」と思われる名刺入れです。

 

 

5位.COCOMEISTER(ココマイスター)

COCOMEISTER(ココマイスター)
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設立国 日本
ブランド設立 2009年
名刺入れの価格帯 14,000円~160,000円

革を育てる楽しさを味わいたい方には、COCOMEISTER(ココマイスター)です。

私がマットーネ名刺入れを約4年使っています(経年変化の写真は前の章へ)

 

マットーネ 名刺入れ

ココマイスター・マットーネ名刺入れ

  • 価格:14,200円(税込)
  • 外装:マットーネ
  • 内装:欧州産ヌメ革
  • 仕様:カードポケット×1、フリーポケット×2

1万円台で、本格的な革の名刺入れを選べるのが良い。

色や艶の変化を楽しみたい方に合います。

>>ココマイスター マットーネ名刺入れのレビューはこちら

 

6位.SOMÈS SADDLE(ソメスサドル)

ソメスサドル

設立国 日本
ブランド設立 2006年
名刺入れの価格帯 19,800~55,000円

日本の馬具づくりから生まれたブランドを選びたい方には、ソメスサドルがおすすめです。

北海道に本拠地があり、天皇即位の大礼に馬車具一式を納入した歴史もあります。

派手さより堅実さ。

スーツに合わせやすい落ち着いた名刺入れが多く、管理職でも使いやすいです。

 

 

7位.万双(まんそう)

万双(まんそう)

設立国 日本
ブランド設立 1995年
名刺入れの価格帯 8,000円~102,000円

ロゴのない名刺入れが欲しい方には、万双がおすすめです。

「お客様が持つ革製品には不要なもの」という理由から、ロゴの刻印をしないブランドです。

ブランド名を見せるより、革と作りで勝負する。

この姿勢がカッコいいんですよね。

派手なハイブランドが好きな方には向きません。

 

 

8位.大峽製鞄(おおばせいほう)

大峡製鞄(おおばせいほう)

設立国 日本
ブランド設立 1935年
名刺入れの価格帯 20,900円~110,000円

大峽製鞄は、皇室の薬箱や学習院指定の鞄も作ってきた日本の老舗ブランドです。

流行のロゴではなく、端正な作りを重視したい方に向いています。

堅い業種や、取引先の年齢層が高い仕事でも使いやすいです。

分かる人が見れば分かる。

そんな名刺入れを持ちたい方におすすめです。

 

 

9位.WILDSWANS(ワイルドスワンズ)

ワイルドスワンズ

設立国 日本
ブランド設立 1998年
名刺入れの価格帯 55,000円

丈夫さと収納量なら、WILDSWANS(ワイルドスワンズ)です。

「SADDLE PULL UP / GENERAL」は25,300円。

紙の名刺を全体で約50枚収納できます。

厚い革と重層のコバに存在感があり、華奢な名刺入れとは雰囲気がまったく違います。

武骨でカッコいい。

その代わり、薄くて軽い名刺入れではありません。

革がなじむまではフラップが開きやすいと、公式サイトでも案内されています。

 

 

10位.サンユウ

サンユウ

設立国 日本
ブランド設立 1995年
名刺入れの価格帯 2,200円~13,310円

予算を抑えて、日本製の革小物を探したい方にはサンユウもあります。

知名度は高くありません。

だからこそ、人と被りにくい名刺入れを探している方には面白いブランドです。

価格と在庫は変わるため、購入時に公式の販売ページで確認して下さい。

 

 

40代男性に人気のハイブランド10選

40代でハイブランドの名刺入れは、やり過ぎではありません。

好きなブランドを持つことで、仕事のモチベーションが上がりますからね。

 

ただし、失敗パターンでお伝えした通り、

  • 名刺が必要な枚数入るか
  • ロゴや柄が取引先の前で悪目立ちしないか

確認してみてください。

 

1.dunhill(ダンヒル)

dunhill(ダンヒル)

設立国 イギリス
ブランド設立 1893年
名刺入れの価格帯 45,100円~97,900円

40代男性に一番合わせやすい海外ハイブランドは、dunhill(ダンヒル)です。

黒を基調にした落ち着いたモデルが多く、スーツとの相性が良い。

大人っぽく見えるけど、派手すぎない。

男性に人気のモデルは「カドガン」「サイドカー」「ベルグレイヴ」です。

名刺用なら、薄いカードホルダーではなく、マチ付きのビジネスカードケースを選んで下さい。

 

2.ETTINGER(エッティンガー)

ETTINGER(エッティンガー)

設立国 イギリス
ブランド設立 1934年
名刺入れの価格帯 38,500円~81,400円

英国らしい品のある名刺入れなら、ETTINGER(エッティンガー)です。

英国王室御用達のレザーブランドで、40代の年齢にもよく合います。

外側は落ち着いていて、内側に紫などの色を使った「ロイヤルコレクション」が特に人気。

名刺交換のときだけ色が見えるのが良いんですよね。

 

 

3.LOEWE(ロエベ)

LOEWE(ロエベ)

設立国 スペイン
ブランド設立 1846年
名刺入れの価格帯 64,900円~77,000円

革とデザインの両方にこだわるなら、LOEWE(ロエベ)です。

スペイン王室御用達としても有名なブランドです。

柔らかい革は傷や型崩れが気になるため、鍵などの硬い物と一緒に入れないほうが安心です。

 

 

4.Felisi(フェリージ)

Felisi(フェリージ)

設立国 イタリア
ブランド設立 1987年
名刺入れの価格帯 30,250〜 53,900円

イタリアらしい軽やかさと革の雰囲気を楽しみたい方には、Felisi(フェリージ)が合います。

堅すぎないので、ジャケパンや私服で仕事をする方にも合わせやすいです。

 

 

5.LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)

Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)

設立国 フランス
ブランド設立 1854年
名刺入れの価格帯 75,900〜88,000円

誰が見ても分かるハイブランドを選びたい方には、LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)です。

仕事用なら、黒系のダミエ・グラフィットやエピが合わせやすいです。

薄型カードホルダーは名刺が何十枚も入らないため、収納量を確認して下さい。

 

 

6.MONTBLANC(モンブラン)

MONTBLANC(モンブラン)

設立国 ドイツ
ブランド設立 1906年
名刺入れの価格帯 30,250〜 53,900円

MONTBLANC(モンブラン)は、筆記具のイメージが強いブランドです。

仕事道具としての雰囲気があるので、名刺入れもビジネスに合わせやすい。

シンプルで、分かる人には分かるブランドを選びたい方におすすめです。

 

 

7.BOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)

BOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)

ロゴは目立たせたくない。

でも、見ればハイブランドだと分かるものが欲しい。

そんな方には、ボッテガ・ヴェネタがおすすめです。

革を編み込んだイントレチャートは、ロゴがなくてもボッテガだと分かります。

 

 

8.BVLGARI(ブルガリ)

BVLGARI(ブルガリ)

設立国 イタリア
ブランド設立 1987年
名刺入れの価格帯 48,400〜 137,500円

BVLGARI(ブルガリ)は、革だけでなく金具にも存在感があります。

ジュエリーブランドらしい雰囲気が好きな方にはおすすめです。

控えめな名刺入れが欲しい方は、正面から見た金具やロゴの大きさを確認して下さい。

 

 

9.HERMÈS(エルメス)

Hermes(エルメス)

設立国 フランス
ブランド設立 1837年
名刺入れの価格帯 132,000円~449,000円

革と作りに妥協せず、最高級の名刺入れを選びたい方にはHERMÈS(エルメス)です。

値段は高いです。

でも、外側に大きなロゴがなく、革と仕立てで見せるモデルがあります。

ブランドを見せつけるより、良いものを静かに持ちたい40代男性に合います。

 

 

10.Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)

Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)

設立国 イギリス
ブランド設立 1875年
名刺入れの価格帯 18,360円~28,080円

ブライドルレザーを育てたい方には、Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)も魅力があります。

ただし、同ブランドは2022年末に英国工場を閉鎖しました。

国内正規販売店FRAMEでの通常販売も、2025年7月31日でいったん終了しています。

現在は再販売時や在庫がある場合に限られるため、昔の価格や商品情報のまま選ばないで下さい。

 

 

予算別|40代男性におすすめの名刺入れ

2万円以内でおすすめの名刺入れ

1:マットーネ名刺入れ

COCOMEISTER マットーネ名刺入れ

価格 14,200円(税込み)
素材 マットーネ、欧州産ヌメ革
ブランド ココマイスター

2万円以内で一番おすすめの名刺入れがこちらです。

革の経年変化を楽しみたい方におすすめ。私が約4年間使った商品なので、購入前に実物の変化も確認できます。

 

 

2:キプリス・ボックスカーフ

CYPRIS ボックスカーフ名刺入れ

価格 18,700円(税込み)
素材 ボックスカーフ
ブランド キプリス

高級感のあるツヤが特徴のボックスカーフという本革を使った名刺入れです。

この価格で、このクオリティで、この見た目。選んで間違いなしの名刺入れです。

 

3:土屋鞄 ヌメ 名刺入れ

土屋鞄 ヌメ 名刺入れ

価格 19,800円(税込み)
素材 牛革(外装・内装)
ブランド 土屋鞄

日本の職人がハンドメイドで作る土屋鞄の名刺入れです。

黒、ネイビー、バーガンディ、チェスナットがあり、仕事用の色を選びやすいのも良いところ。

 

3万円以内でおすすめの名刺入れ

1:コードバン&シラサギレザー 通しマチ名刺入れ

CYPRIS コードバン&シラサギレザー 通しマチ名刺入れ

価格 28,600円(税込み)
素材 コードバン、シラサギレザー
ブランド キプリス

3万円以内で一番おすすめの名刺入れがこちらです。

革の王様コードバンの艶、通しマチ、ポケット3つを備え、見た目だけでなく名刺入れの使いやすさも考えられています。

 

 

2:シンブライドル 通しマチ名刺入れ

GANZO シンブライドル 通しマチ名刺入れ

価格 24,200円(税込み)
素材 ブライドルレザー
ブランド GANZO

100年以上の歴史があるイギリスのセジュウィック社の、最高級ブライドルレザーを使っています。

使うほど艶が出てくる、革も作りも見た目もいい名刺入れです。

 

 

3:ブライドル 名刺入れ

土屋鞄 ブライドル 名刺入れ

価格 23,100円(税込み)
素材 ブライドルレザー
ブランド 土屋鞄

名刺を40枚まで収納できる、営業職にも頼れる一枚です。

派手な色やロゴを避け、落ち着いた革の名刺入れを長く使いたい方におすすめです。

 

 

5万円以内でおすすめの名刺入れ

1:GANZO コードバン 通しマチ名刺入れ

GANZO コードバン 通しマチ名刺入れ

価格 35,200円(税込み)
素材 コードバン、牛ヌメ革
ブランド GANZO

5万円以内で一番おすすめの名刺入れがこちらです。

革の王様コードバンを使い、熟練された日本の職人が手作りしています。約30枚入るので、見た目だけでなく仕事でも使いやすいです。

 

 

2:yuhaku YVP161 名刺入れ

yuhaku YVP161 名刺入れ

価格 39,600円(税込み)
素材 イタリア産ベビーカーフ、国産牛革
ブランド yuhaku

職人の手染めによるグラデーションで、人と被らない名刺入れを選びたい方向けです。

名刺は約25枚収納できます。

 

 

3:コードバン・ササマチ名刺入れ

GANZO コードバン・ササマチ名刺入れ

価格 41,800円(税込み)
素材 コードバン
ブランド GANZO

イタリア産のコードバンを使い、コンパクトなササマチ仕様なので、スタイリッシュな見た目です。

薄くスマートに持ちたい、良いものを長く使いたい方におすすめの名刺入れです。

 

5万円以上でおすすめの名刺入れ

5万円以上では、dunhill、BOTTEGA VENETA、LOUIS VUITTON、HERMÈSなどの海外ハイブランドが候補になります。

ただ、高い名刺入れが自動的に仕事で使いやすいわけではありません。

名刺用のマチと収納量だけは確認して下さい。

 

 

40代の名刺入れについてよくある質問

管理職になったら、名刺入れは変えたほうがいいですか?

今の名刺入れが傷んでいたり、安っぽく見えたりするなら、買い替えをおすすめします。

管理職だから高いハイブランドを持つ必要はありません。

取引先の前で出して恥ずかしくない、革と作りの良いものを選べば十分です。

 

名刺は何枚入るものを選べばいいですか?

交換する機会が少ない方は15〜20枚程度。

営業職やイベント参加が多い方は、30枚以上を目安にすると選びやすいです。

私の実測では、20枚で膨らまず、30枚で少し膨らむ程度が取り出しやすい容量でした。

 

40代の名刺入れは、いくらくらいが相場ですか?

決まった相場はありません。

日本ブランドなら2万〜4万円台に、革と作りの良い名刺入れがそろっています。

海外ハイブランドは5万円を超える商品も多いです。

年齢だけで予算を決めず、何年使いたいかまで考えて選んで下さい。

 

40代でハイブランドの名刺入れはやり過ぎですか?

ハイブランドだから、必ずやり過ぎに見えるわけではありません。

ロゴや柄が大きいモデルは、相手によって主張が強く見えることがあります。

気になる方は、黒や濃茶で、大きなロゴのないものを選ぶと仕事に合わせやすいです。

 

名刺入れとカードホルダーは何が違いますか?

名刺入れは、名刺のサイズとマチに合わせて作られています。

ハイブランドに多い薄型カードホルダーは、クレジットカード用の想定なので、名刺が数枚しか入らないことがあります。

ビジネスで使うなら、マチ付きの名刺入れを選んで下さい。

 

色は黒以外を選んでも大丈夫ですか?

大丈夫です。

ネイビー、濃茶、ダークグリーンもスーツに合わせやすい色です。

ワインやブルーを選ぶなら、明るすぎない色のほうが仕事で使いやすいです。

 

まとめ

40代男性におすすめの名刺入れをお伝えしました。

最後にもう一度、結論だけ。

迷ったら、GANZOのコードバン 通しマチ名刺入れ。

3万円以内ならCYPRIS、収納量なら土屋鞄。

人と被らない色ならyuhaku

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40代は、持ち物で自分を大きく見せる年齢ではありません。

革と作りの良い名刺入れを静かに持つ。

それだけで、見る目のある大人に見えます。

 

というわけで、以上になります。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。