
ダンヒルの財布を使っている人の中心は、30代後半〜50代の男性です。
ただ、年齢だけで似合うかどうかが決まるわけではありません。
実際の決め手になるのは、ふだんの服装がスーツ寄りかカジュアル寄りか、財布を人前で出す機会がどのくらいあるか、この2つです。
この記事では、20代から60代以降まで年代別に整理したうえで、「ダサい」「おじさんくさい」と言われる理由、実際に買っている人の年代、そして偽物を見分ける方法までまとめました。
ダンヒルの財布を自分で買う前、誰かに贈る前の参考にしてみてください。
目次
ダンヒルの財布が似合う年齢層【年代別】

ダンヒルの財布は「大人の男性向け」と言われることが多いブランドです。
ただ、何歳から似合うのかまで書かれていることは多くありません。
ここでは年代ごとに、どんな人に合いやすいか、どこを見て選ぶとよいかを分けて整理します。
結論:ダンヒルの財布が似合う中心は30代後半〜50代
ダンヒルの財布が似合う中心は、30代後半〜50代の男性です。理由は3つあります。
理由1:実際に購入した人の年代が30代〜50代に集まっている
この記事で紹介している購入者の口コミ4件は、内訳が50代1名・40代1名・30代2名です。
年代がはっきり分かる購入者の声として、この記事の後半にそのまま掲載しています。
理由2:革の仕様が「手入れに時間をかけない人」向き
ダンヒルの革は、型押しやカーボンファイバープリントなどの加工が施されたものが多いブランドです。
そのため、色や風合いが深まっていく経年変化はほとんど期待できません。
その代わり、傷や汚れが目立ちにくいという特徴があります。
革を育てる手入れに時間をかけにくい、仕事が忙しい年代と相性がよい仕様です。
理由3:スーツに合わせる前提のデザインが中心
ダンヒルは1893年にイギリスのロンドンで始まったブランドで、もとは馬具工房が起点です。
紳士向けの革小物を軸にしてきた流れがあり、装飾を抑えたデザインが多くなっています。
スーツやジャケットを着る機会が多い年代の服装と合わせやすいということです。
ただし、これはあくまで「持っている人が多い年代」であって、この年齢でなければ持てない、という話ではありません。次から年代別に見ていきます。
20代でダンヒルの財布は早い?
「20代でダンヒルは早いのでは」「彼氏や夫に贈ると、おじさんくさいと思われないか」という不安は、ダンヒルを調べる方が気になるものです。
結論から言うと、早いかどうかを決めるのは年齢ではなく、財布の形とロゴの見え方、そして本人のふだんの服装です。
浮きやすい組み合わせ
- カジュアル中心の服装に、ロゴが大きく見える長財布
- 財布を人前で出す機会がほとんどない生活で、大きめの長財布
なじみやすい組み合わせ
- スーツや襟のあるシャツを着る機会がある人の、装飾を抑えた二つ折り
- 営業や接客など、会計や名刺交換で持ち物を人に見られる場面がある人
ダンヒルの中でも、カーボンファイバー調の加工をしたシャーシのようなラインは、クラシックというよりモダンな見え方をします。
20代が持っても重くなりにくい選び方です。
贈り物として選ぶ場合は、年齢より先に相手が今使っているのが長財布か二つ折りかを確認してください。
形が変わると入るカードの枚数や持ち歩き方が変わるので、年齢よりもそこで失敗しやすくなります。
30代のダンヒル財布
30代は、この記事に載せている購入者の口コミにも複数含まれている年代です。
夫へのプレゼントとして購入したという声もあります。
役職がついたり、商談で財布を人前で出す機会が増えたりする時期でもあります。
「持ち主より先に財布が目立つ」ことを避けたい、と考える人が多い年代です。
その意味では、装飾を抑えたカドガンやサイドカーは服装から浮きにくい選び方になります。
もう少しモダンな見え方を求めるならシャーシという選択肢もあります。
1点だけ気をつけたいのは、30代の購入者から「購入早々ファスナーが引っかかった」「半年後に壊れた」という声が出ていることです。
ラウンドファスナーは開閉の回数が多い形なので、可能であれば実店舗でファスナーの動きを確かめてから決めると安心です。
40代のダンヒル財布
40代は、服装も持ち物も落ち着いた方向に寄せたい人が増える年代です。
装飾を抑えたダンヒルのデザインは、この方向と合わせやすくなっています。
選ぶときに分かれ道になるのが、革の経年変化を楽しみたいかどうかです。
ダンヒルは型押しやプリント加工の革が中心なので、使い込んで色が深まっていく変化はほとんど起きません。
革を育てる楽しみを求めている場合は、満足しにくい可能性があります。
逆に、きれいな状態のまま長く使いたい場合は合いやすい仕様です。
なお、この記事に載せている40代の購入者からは「意外と安っぽかった」という声も出ています。
この評価が出た背景については、後述の「実際にダンヒルの財布を買っている人の年代」で触れます。
50代のダンヒル財布
50代の購入者からは「収納スペースが少ないのが気になる」という声が出ています。
これは年代を考えるとわかりやすい不満です。
仕事上の付き合いが増えると、持ち歩くカードの枚数も増えていきます。
手持ちのカードが何枚あるかを数えたうえで、カードポケットの枚数を先に確認しておくと、この不満はかなり避けられます。
デザイン面では、装飾を抑えた落ち着いた見た目がこの年代の服装と合わせやすく、ダンヒルが選ばれやすい理由になっています。
60代以降のダンヒル財布
60代以降は、スーツを着る機会が減り、服装がカジュアル寄りになる人も増える年代です。
スーツの内ポケットに入れる前提がなくなると、長財布が大きく感じられることがあります。
持ち歩き方が変わったタイミングで、二つ折りに形を変えるのもひとつの選び方です。
長く使い続けることを前提にする場合は、修理に対応してもらえるかどうかも判断材料になります。
ダンヒルは正規品に限り修理を受け付けており、この記事の後半で公式の案内を引用しています。
実際にダンヒルの財布を買っている人の年代
ここからは、実際にダンヒルの財布を購入した人の声を、年代つきでそのまま紹介します。
50代男性 購入者
商品の使いみち:実用品・普段使い
収納スペースが少ないのが気になります。
あとは普通に使う分にはいいと思います。
30代男性 購入者
旦那さんへのプレゼントで購入しました。購入早々ファスナーが引っかかるけどそのうち馴染むと思いそのまま使っていましたが、半年後壊れました。
30代男性 購入者
悪くはないですが…
今まで別のブランド財布を使っていましたが、落ち着いたブランド財布にしたいと思い、ダンヒルのラウンドファスナータイプを購入。カード類の出し入れが(構造上仕方がない事ですが…)しにくい点と、インナーのファスナー部分が掲載画像と異なっている点があった為、少し残念でした。
40代男性 購入者
意外と安っぽかった。おもっていた感じとちがった。
年代の内訳は、50代が1名、40代が1名、30代が2名です。不満の声を含みますが、購入者の年代がはっきり分かる声なので、そのまま載せています。
そのうえで、この4件には共通点があります。
いずれもアウトレット品や30%以上安くなった財布を購入しているという点です。
つまり「意外と安っぽかった」という評価は、年代やブランドの問題というより、どこでどの状態のものを買ったかに左右されている可能性があります。
安すぎる財布には偽物のリスクもあるため、購入先の見極め方は次の章で解説します。
なお、名刺入れが合う年齢層については、年代別に別の記事でまとめています。
- 意識の高い20代男性に人気の名刺入れメンズブランド20選
- 仕事がデキる30代男性におすすめ名刺入れブランド27選
- センスのいい40代男性におすすめの名刺入れメンズブランド20選
- 50代男性におすすめの名刺入れメンズブランド20選|管理職や年齢にふさわしい逸品
ダンヒルの偽物を見分ける方法

ダンヒルの偽物を見分ける方法は、以下の2つです。
- 販売サイトの会社概要を見る
- 安すぎる値段の財布は買わない
商品を見て見極める方法はないの?と思ったかもしれません。
ブランドのロゴやプレート、刻印などを見て判別する方法はあります。
ただ、プロの鑑定士も騙されるようなスーパーコピー品が、ダンヒルのようなハイブランドにはあります。
プロの鑑定士を騙すものを、素人の僕らが見分けられる可能性は低いです。
買った後に「本物かな、もしかして偽物かな」と不安になるくらいなら、財布を買う前にリスクを排除した方が良いと思いませんか?
1:販売サイトの会社概要を見る

ダンヒルの財布を購入する際は、必ず販売サイトの会社概要を確認してみてください。
会社概要を見ると、お店の住所や連絡先が全て分かるようになっています。
- お店の所在地や電話番号が載っていない
- 明らかに怪しい感じがする
- 少しでも違和感を感じる
などの場合は、そのお店から買わないほうがよさそうです。
偽物を販売している可能性がありますからね。
楽天やAmazonで財布を購入予定の方は、必ず販売店の会社概要を確認してみてください。
スマホで楽天から購入する場合、以下の順にタップすると確認できます。
- 楽天市場でダンヒルの財布を検索
- 気になる商品をタップして詳細を開く
- 商品ページを開いたら「左上のお店の名前」をタップ
- 画面右側にある「・・・」をタップ
- 「会社概要・決済方法・配送方法」をタップ
ダンヒルの財布を購入する際は、必ず会社概要を確かめてみて下さいね。
2:安すぎる財布は買わない

あまりにも安すぎる場合は、財布も名刺入れも買わない方が良いです。偽物の可能性がありますからね。
とはいえ、1、2シーズン前のモデルや、並行輸入品は定価よりも安く買えるので販売ページを確かめてみて下さい。
以上が、ダンヒルの偽物を見分ける方法でした。
ダンヒルの財布を購入する際は、お伝えしたことを参考にしてみて下さい。
財布を買う段階で本物を選べるようになります。
次の章では、ダンヒルの口コミと評判をまとめてお伝えしていきます。
「ダンヒルはダサい・おじさんくさい」と言われる理由
ダンヒルを調べると「ダサい」「おじさんくさい」という言葉が一緒に出てきます。ここでは、そう言われる理由と、実際のところを分けて整理します。
そう言われる5つの理由
1:長財布のイメージが強い
キャッシュレス決済が広がったことで、二つ折りやミニ財布を選ぶ人が増えました。
その流れの中では、長財布そのものが「上の世代のもの」と見られやすくなっています。
ダンヒルは長財布のラインナップが目に入りやすいため、このイメージを受けやすいブランドです。
2:ロゴやプレートが見えるモデルがある
ブランドのロゴやプレートが正面から見えるモデルは、主張が強く感じられることがあります。
これは年齢に関係なく、古く見えるかどうかを分ける要素です。
3:「おじさんのための財布」と表現する声が実際にある
この記事の評判の章でも、ダンヒルを「オッサンの為の財布」と表現している投稿を紹介しています。
本人は肯定的な意味で書いていますが、こうした言葉が検索結果に並ぶことで、ブランド全体のイメージとして広がりやすくなっています。
4:革の経年変化が起きないため、革好きからの評価が割れる
ダンヒルの革は型押しやカーボンファイバープリントの加工が中心です。
革を使い込んで育てる楽しみを求めている人からは、物足りないと言われることがあります。
5:大幅に値引きされた個体を買った人の評価が下がりやすい
この記事に載せている悪い口コミは、いずれもアウトレット品や30%以上安くなった財布を購入したものでした。
「意外と安っぽかった」という感想が、ブランドそのものではなく、選んだ個体から来ている可能性があります。
実際のところ、ダンヒルはダサいのか
「ダサい」と言われる要素を並べると、その多くはブランドそのものではなく、形とロゴの主張度に集まっていることがわかります。
同じダンヒルでも、装飾を抑えた二つ折りと、ロゴが正面から見える長財布では見え方がまったく違います。
より正確な言い方をすると、「ダンヒルがダサい」のではなく、カジュアルな服装に大きめの長財布を合わせると浮きやすいということです。
逆に、スーツやジャケットを着る場面では、装飾を抑えたデザインはむしろ服装から浮きにくく、この点がダンヒルが選ばれ続けている理由になっています。
また、経年変化が起きないという特徴も、見方を変えれば「きれいな状態のまま使える」ということです。
手入れの時間を取りにくい人にとってはメリットになります。
似合うかどうかを決めるのは年齢ではなく、服装と、財布を人前で出す場面がどれくらいあるかです。
ダンヒルを使っている人のイメージとブランドの位置づけ
ダンヒルは1893年にイギリスのロンドンで始まったブランドで、もとは馬具工房が起点です。
紳士向けの革小物やスーツを軸にしてきた流れがあり、ここが使っている人のイメージにも直結しています。
ダンヒルを使っている人のイメージ
- 装飾よりも、服装から浮かないことを優先する人
- ふだんの服装がスーツやジャケット寄りの人
- 会計や名刺交換など、財布を人前で出す場面がある人
- 革を育てるより、きれいな状態を保ちたい人
他のハイブランドとの立ち位置の違い
ハイブランドの財布は、次の3タイプに分けて考えると違いがわかりやすくなります。
タイプ1:ロゴや柄そのものが記号になっているブランド
一目でブランドがわかることに価値があるタイプです。カジュアルな服装にも合わせやすく、年齢の幅も広くなります。
タイプ2:革そのものを主役にしているブランド
革の種類や経年変化を楽しむタイプです。手入れをする前提の作りになっているものが多くなります。
タイプ3:紳士の身だしなみを軸にしているブランド
スーツやジャケットに合わせる前提で、装飾を抑えた作りになっているタイプです。ダンヒルはここに近い位置にいます。
この違いがわかると、ダンヒルが合う人と合わない人がはっきりします。
「一目でブランドがわかる財布が欲しい」という人には物足りなく感じられ、「服装から浮かない革小物が欲しい」という人には合いやすい、ということです。
価格帯については、この記事のdunhill(ダンヒル)の財布の価格帯にまとめています。
同じ価格帯にはタイプ1やタイプ2のブランドも並ぶため、価格ではなく用途で選んだほうが後悔しにくくなります。
ダンヒルの財布の評判

ここからは、ダンヒルの悪い口コミと良い口コミの両方をお伝えします。
まず初めに、悪い口コミから紹介しますね。
ダンヒルの悪い評判
ダンヒルの悪い口コミは、購入者の年代がわかる形で4件紹介しています。
年代別に選ぶときの判断材料になるため、この記事の1章にまとめました。
ダンヒルの良い評判
欲しかったダンヒル!
— A (@e18_umibudo) November 13, 2019
今後も財布買うときはダンヒル買うやろなぁ… pic.twitter.com/2tLNsMT1HS
ボーナス出たしR34をフルエアロ化しようと思ったけど、ダンヒルの財布とキーケース買っちゃった(計四万) 前ダンヒル財布ボロボロだったし:(;゙゚'ω゚'): pic.twitter.com/vSq3FsVMd6
— ヨッチー (@yuel0841) December 25, 2017
おはようございます☀ハレヤカ
— にゃんこ先生 (@28hHVkCrOXWFcyA) February 15, 2023
先日、財布を買い替えようとショップでやっぱりオッサンらしいのが良いな〜と見ていて選んだのがダンヒルの長財布でした。
やはりダンヒルはオッサン臭さを感じられるオッサンの為の財布だね! pic.twitter.com/G0I3YmWctm
以上が、ダンヒルの良い口コミとSNSの投稿でした。
悪い口コミもありますが、購入するショップさえ間違えなければ、失敗する事はありません。
販売店を見て、好みのデザインや直感的に良いと感じる財布を探してみて下さい。
ダンヒルの財布を買うからには失敗したくない。
長く使える人気の財布が知りたいと、思うことがあるかもしれません。
ダンヒルの人気シリーズ財布5選
1:SIDECAR(サイドカー)

シンプルですが重厚で高級感のある上質な革を使用した財布です。
丈夫で傷や汚れに強い本革なので、傷や汚れが目立ちにくいです。
財布の値段はおよそ3万円~5万円程度ですが、楽天の並行輸入品だと3万円以下でも購入できます。
2:BOSTON(ボストン)

BOSTON(ボストン)ラインも、ダンヒルの中で人気の財布です。
シンプルですが高級感があり、お金持ちに見られてしまうような雰囲気があります。
革の表面をコーティングすることで、耐久性があり傷や汚れにも強い特徴があります。
3:CHASSIS(シャーシ)

カーボンファイバー調の加工をした牛革を使用した、人気のシャーシシリーズの財布です。
スタイリッシュな中に大人の遊び心を感じるデザイン。
分かる人は一目見て分かるので、周りから羨ましがられるはずですよ。
4:AVORITIES(アボリティーズ)

革の凸凹した表情を、そのまま生かしたアボリティーズも人気です。
ダンヒルの中でも革の質感を楽しめるシリーズなので、本革らしい表情や質感を楽しみたい男性におすすめです。
5:カドガン

ダンヒルの中でもロングセラーのシリーズです。
シンプルで飽きのこないデザイン。
表面に凸凹した加工をしたことで、傷や汚れが付きにくく、目立ちにくいことも特徴です。
財布を綺麗なまま、長く使い続けたい男性におすすめです。
ダンヒルの人気財布5選
1:カドガン二つ折り財布

ダンヒルの中でも人気のカドガンシリーズの二つ折り財布です。
ハイブランドらしくシンプルで洗練された見た目で、ブランドのロゴがアクセントになっています。
「見る目がある」と思わせてしまう財布になるはずです。
2:サイドカーラウンドファスナー長財布

見た目の通り、シンプルで高級感があり「かっこいい」と思われるお財布です。
十分なカード、お札、小銭の収納力があり、使い勝手がとても良いところもいいですね。
3:ダンヒル・シャーシ二つ折り財布

傷が汚れがつきにくく、目立ちにくいシリーズの二つ折り財布です。
ポケットに入れても傷がつきにくくて高級感のある財布気になりませんか?
4:カドガン長財布

カドガンシリーズの長財布です。
シンプルだからこそ、見た目のよさ、作りのよさ、使い勝手の良さを存分に味わい楽しめる逸品です。
5:ベルグレイヴ長財布

余計なデザインや装飾の一切を省き、見た目と使い勝手の良さにこだわれたお財布です。
ダンヒルの歴史と他のブランドにない特徴
dunhillの歴史

ダンヒルが誕生したのはなんと19世紀後半。1893年にイギリスのロンドンで始まりました。
元々、馬具工房として始まったブランドなので、革製品へのあくなきコダワリは並々ならぬものがあります。
先ほど紹介したように、ダンヒルの革製品は、シンプルで洗練されたデザインのものが多いです。
30代から50代の大人の男性に人気なのは、質が高くてシンプルで長く使えるから。
dunhillが使用する本革

ダンヒルが使用する本革には、いくつものシリーズがあります。
- 牛革にカーボンファイバープリントが施された「シャーシ」ライン
- プリントレザーを採用している「カドガン」ライン
- ノイジーな加工のボストングレインレザーの「ボストン」ライン
ダンヒルで使われる本革は、型押しなどの加工がされているものが多いです。
そのため、革の色合いや風合いに深みを増していく経年変化は、ほとんど期待できません。
その代わり、革の表面を加工しているので、傷や汚れ、水濡れに強いです。
財布をきれいなまま使い続けられるところが、ファッションブランドならではの特徴です。
dunhill(ダンヒル)の財布の価格帯
ダンヒルの財布の価格帯は、おおよそ以下の通りです。
40,700円~97,900円
決して簡単に買える金額ではありませんが、財布の作りは良いです。
100年以上続く歴史や、世界的な知名度があるので、ダンヒルを持っているだけで特別な見られ方や印象を持たれるはずです。
ブランドネームといえばそれまでですが、脈々と受け継がれてきた歴史や想いを所有している優越感。
それを感じられるのがダンヒルの魅力です。
ダンヒルの財布が買える店舗
ダンヒルには直営店があるので、本物の財布や名刺入れを直接見て、触れて、香って確かめることができます。
直営店の場所は、以下の通りです。
- アルフレッド ダンヒル 銀座本店
- ダンヒル あべのハルカス店
- ダンヒル ジェイアール名古屋タカシマヤ店
- ダンヒル 大丸東京店
- ダンヒル 心斎橋店
- 他多数
直営店は他にもあるので、ダンヒルの商品を直接触ることができないか、近くのお店を調べてみてください。
dunhillの財布をアウトレットで購入する方法
ダンヒルの財布は、アウトレット価格で購入できます。
楽天にもアウトレット価格で販売しているお店もあるのでチェックしてみてください。
また、全国のアウトレットモールに、ダンヒルが出店している場合もあります。
ダンヒルを置いているアウトレットモールは、以下の通りです。
- ダンヒル カンパニーストア
- 三井アウトレットパーク入間
- 佐野プレミアム・アウトレット
- 神戸三田プレミアム・アウトレット
- 他多数
上記の他にも出店している場合があるので、近くのアウトレットを確かめてみてください。
dunhillの財布は修理してもらえる?
ダンヒルの革製品は、正規品に限り直してもらうことができます。
レザーグッズの修理方法は多岐にわたるため、全コレクションに対応する標準的な修理・整備はございません。
すべての修理について、その都度お見積りをさせていただいております。ただし、修理にあたりましては共通の原則がございます。
商品がさらに損傷するのを避けるために、再度縫い上げるときには必ず最初と同じ縫い穴を使います。
留め金、ショルダーストラップの金具などにつきましては、オリジナルの部品のみ使用いたします。また、クリームやポリッシュはタンナリーが推奨するもののみ使用いたします。
引用:https://www.dunhill.com
修理費用は、見積もりを取ってからになるので、いくらになるかは分かりません。
終わりに
ダンヒルの歴史から人気シリーズの財布、評判などをお伝えしてきました。
ここまでのことをまとめると、以下の通りです。
- ダンヒルの偽物を見分ける方法
- ダンヒルの財布が似合う年齢層【年代別】
- ダンヒルの人気シリーズ財布5選
- アウトレット価格で購入する方法
- dunhillの財布は修理してもらえる?
ダンヒルの財布に買い換える際は、参考にしてみてください。
今回は以上になります。
最後まで読んで頂き、
ありがとうございました。




