GANZOの財布はダサい?リアルな評判と人気の二つ折り財布掲載

ガンゾ(GANZO)の財布は、本当にいい財布なのか。

 

調べていると「ダサい」「恥ずかしい」「品質が悪い」と出てくるので、買って後悔しないか気になりますよね。

 

写真と実物の色が同じなのか、似合う年齢層はどこなのかも確かめておきたいところです。

 

高い財布だからこそ、人前で出してカッコ悪いと思われるのは避けたい。

 

この記事では、GANZOの低い評価と高い評価、ダサい・恥ずかしいと言われる理由をお伝えします。

 

写真と実物の色、似合う年齢層、ブランドの背景、人気の二つ折り財布と長財布まで分かります。

 

読み終わるころには、GANZOを選んでいいのかどうか、迷いがなくなっているはずです。

 

GANZOの財布を選ぶ参考にしてみてください。

 

コンパクトな人気の二つ折り財布レビュー

GANZO コードバンLファスナー二つ折り財布

こちらは、GANZOの中でも人気のコードバンを使った、コンパクトな二つ折り財布です。

 

私が今、メインで使っている財布でもあります。

 

何が良いって、

  • 高級感があって見た目が良い
  • 手のひらサイズのコンパクトさが良い
  • コンパクトなのにたくさん入る

現金とカードを収納したGANZO コードバンLファスナー二つ折り財布

カード5枚、小銭973円、お札18,000円を入れても、思ったほど厚くなりません。

 

長財布の約半分の大きさで、この収納力です。

 

コンパクト財布・ミニ財布を探している方に、ちょうどいいサイズです。

 

 

デメリットもお伝えします

気になった点が2つあります。

 

1つ目。長財布から買い替えると、しばらく使いにくいです。

 

お釣りを受け取ったあとの収納で、最初はもたつきます。

 

2つ目。コンパクトですが、厚みはあります。

 

薄さを求めている方は、小銭入れのない形がおすすめです。

 

コードバンLファスナー二つ折り財布は、実際に使ったレビューで詳しくお伝えしています。

>>実際に使ったレビューはこちら

 

動画でも、収納と使い勝手を詳しくレビューしています。

私は今、この財布をメインに使ってます^ ^

 

女性からの評判がかなり良いです。

 

GANZOの財布はダサい?恥ずかしい?

GANZOの財布と購入者の評判

GANZOの財布は、ダサくありません。

 

人前で出して恥ずかしい財布でもありません。

 

私がメインで使っているのが、GANZOのコードバンLファスナー二つ折り財布です。

 

これまで一度も、嫌な思いをしたことがありません。

 

むしろ、女性からの評判がかなり良いです。

 

それでも「GANZO ダサい」と検索されている理由

GANZOについて調べていると、「GANZO ダサい」「GANZO 品質悪い」が出てきます。

 

見かけたことがあるかもしれません。

 

理由は単純で、GANZOがロゴで分かるブランドではないからです。

 

知名度で物事を判断する方には、価値が伝わりません。

 

逆に、革や作りを見る人には一発で伝わります。

 

会計のときに財布を出すと、分かる人には「良いもの持ってるな」と伝わる。

 

分からない人には、何も引っかからない。

 

人前で出して悪目立ちしないという意味では、ここまで扱いやすい財布はそうありません。

 

「イタイ人」に見られないか

ブランドによっては、「年齢に合ってないのにカッコ付けてイタイ人」に見られる場合もあります。

 

GANZOはロゴが目立たないので、その心配がありません。

 

大きなロゴの海外ブランドを持つより、革と作りの良い日本ブランドを選ぶほうが、よっぽど「見る目がある人」に見えます。

 

少なくとも、私はこの価値観で財布を選んでいます。

 

唯一「恥ずかしい」と言われるパターン

低い評価のレビューの中に、ひとつだけ見た目に関する指摘があります。

 

ブライドルレザーの白い粉(ロウ)が早く抜けて、購入から1年ほどで見た目が変わってしまった、という内容です。

 

これは正直にお伝えしておきます。

 

ブライドルレザーは、革にロウを染み込ませて仕上げた革です。

 

表面に浮いた白い粉は、使っていくうちに必ず抜けます。

 

抜けたあとに艶が出てくるのが、この革の楽しみ方です。

 

つまり、買った時の状態をずっと保ちたい方には向きません。

 

新品のきれいさを保ちたい方は、ブライドルではなくコードバン(革の王様と呼ばれる馬の革)を選んでください。

 

コードバンは表面が艶々のまま長く続きます。

 

私がコードバンを選んでいるのも、この理由です。

 

ガンゾ(GANZO)は評判悪いは本当?

GANZOは評判が悪いは本当?

GANZOの財布は高いので、「品質が悪い」と見聞きしたら嫌でも気になりますよね。

 

購入した方のレビューを読むと、良い評価が大半です。

 

そのうえで、低い評価をつけた方が何を指摘しているのか、正直にお伝えします。

 

低い評価で指摘されている内容

購入者レビューで指摘が多いのは、次の4つです。

  • 届いた時点で小さなキズや、革のくすみがあった
  • 1年ほど使ったところで、カードポケットやコバ(革の端)の接着が剥がれてきた
  • ブライドルレザーの白い粉(ロウ)が早く抜けて、見た目が変わってしまった
  • ラウンドファスナーが、小銭入れの革やお札を噛むことがある

 

どれも「作りが雑」という話ではありません。

 

本革は一枚ずつ表情が違いますし、使い方によっても出方が変わります。

 

GANZOの財布は、熟練した日本の職人が手作りしています。

 

人が作っている以上、まれに交換したくなるものが届く可能性はあります。

 

その際は、遠慮なく返品交換を利用してください(後ほど詳しくお伝えします)

GANZOの本革財布

また、GANZOは本革の財布ですから、次の3つは避けられません。

  • 水に濡れるとシミができやすい
  • 深い傷ができると消えない
  • 使いはじめは革が固く使いにくい

 

財布についた傷は味。硬い革は使っている間に柔らかく変化する。

 

本革の醍醐味が楽しめない方には、GANZOの財布は向いていません。

 

高い評価で挙げられている内容

GANZO財布の良い評判

評価の高いレビューで繰り返し出てくるのは、次の4つです。

  • 箱を開けた瞬間の縫製と革のきれいさ
  • 切り目本磨き(革の端を磨いて仕上げる方法)のシャープさ
  • ハイブランドの財布から買い替えても、革の厚みと光沢で見劣りしない
  • 1か月ほど使うと、白い粉が取れて上品な艶が出てくる

 

海外のハイブランドから乗り換えた方の満足度が高いのが、GANZOの特徴です。

 

ロゴで見せる財布ではなく、革と作りで見せる財布だからです。

 

もうひとつ、色について正直な感想が多く挙がっています。

 

ダークブラウンやネイビーは、説明のとおり黒に近い色です。

 

日光に当てて初めて色が分かるくらい、と書いている方もいます。

 

この色の話は、次の章で詳しくお伝えします。

 

サイトの写真と実物の色は同じ?

GANZOの財布の色は、サイトと実物はほぼ同じです。

 

GANZO人気の長財布

こちらの長財布はネイビー

GANZO人気のラウンド長財布

https://twitter.com/K16MkII/status/1606121240237703168

こちらはグリーン系の色

GANZO人気の長財布

https://twitter.com/kijitora_tennis/status/1470337005330796551

こちらはダークネイビー

GANZO人気の長財布

注意が必要なのは、ネイビーやダークネイビーです。

他のブランドにも共通しますが、暗い色はブラックのように見えることがあります。

 

 

他のブランドにも共通しますが、暗い色はブラックのように見えることがあります。

陽に当てたり、明るい場所ではネイビーに見えますが、暗い場所ではネイビーがブラックに見えることがあります。

 

ですので、想像力を最大限に膨らませながら、ネイビー系を選ぶようにしてみてください。

 

GANZOが人気の年齢層

GANZOが人気の年齢層

GANZOは、30代〜50代男性に人気です。

 

この記事で紹介している財布は4万円台からなので、20代には手が出しにくいという理由もあります。

 

30代は、社会人になってから使ってきた財布を、初めて本格的な革財布へ買い替えるタイミングです。

 

40代・50代は、立場が上がって人と会う機会が増える時期です。

 

会計のときに出す財布が、そのまま見られ方につながります。

 

GANZOは革も作りもいいので、どの年代で持っても長く使えます。

 

30代で買って、50代まで使う。

 

そういう選び方ができるブランドです。

 

年代別に選ぶなら、40代向け財布50代向け財布も参考にしてください。

 

GANZOは本当に大丈夫か

GANZOの革製品を仕立てる工房

GANZOを運営しているのは、株式会社AJIOKA.という会社です。

 

創業は1917年。100年を超えて、皮革の袋物だけを作り続けてきた専門メーカーです。

 

創業からずっと、全国の百貨店と取引をしてきた会社でもあります。

 

ブランドとしてのGANZOは1999年スタートですが、革を扱ってきた歴史はその80年以上前から続いています。

 

海外の有名ブランドと比べて知名度はありませんが、素材と作りで選ぶなら、これ以上ない背景を持った会社です。

 

通販でも心配がいらない理由

通販で財布を買うには、不安や心配がありますよね。

  • 実物を触れないから心配
  • 届いた財布がイメージと違う
  • 革や縫い目が汚れていて交換が必要かも

 

GANZOは公式サイトからの購入なら、返品交換と修理に対応しています。

 

届いた財布に汚れや傷があった場合は、GANZO側の送料負担で交換してもらえます。

 

イメージと違ったという理由でも、返品交換に応じてもらえます。

 

条件は、未使用のまま商品到着から7日以内に連絡すること(この場合の送料は自己負担です)

 

修理にも対応しているので、革に傷がついたり、ボタンやファスナーが壊れても直してもらえます。

 

100年革を扱ってきた会社が、直したうえで使い続けさせてくれる。

 

一生モノとして選べる財布です。

 

GANZOのおすすめ財布10選を一覧で比較

ここから、二つ折り5つ・長財布5つの合計10個を紹介します。

 

まず、10個すべてを1つの表で見比べられるようにしました。

 

予算と形で当たりをつけてから、気になった財布だけ詳しく読んでみてください。

商品名 形状 素材 値段 カラー 販売ページ
コードバン小銭入れ付き二つ折り財布 二つ折り コードバン/ヌメ革 71,500円 5色 販売ページ
コードバンLファスナー二つ折り財布 二つ折り(L字ファスナー) コードバン/ヌメ革 71,500円 4色 販売ページ
シンブライドル小銭入れ付き二つ折り財布 二つ折り ブライドルレザー/ヌメ革 49,500円 4色 販売ページ
シェルコードバン小銭入れ付き二つ折り財布 二つ折り シェルコードバン 143,000円 4色 販売ページ
ミネルバナチュラル小銭入れ付き二つ折り財布 二つ折り ミネルバ・ボックス 47,300円 2色 販売ページ
コードバン ファスナー小銭入れ付き長財布 長財布 コードバン/ヌメ革 82,500円 4色 販売ページ
コードバンラウンドファスナー長財布 長財布(ラウンドファスナー) コードバン/ヌメ革 99,000円 5色 販売ページ
シンブライドル ファスナー小銭入れ付き長財布 長財布 ブライドルレザー/ヌメ革 52,800円 4色 販売ページ
シェルコードバン ファスナー小銭入れ付き長財布 長財布 シェルコードバン 220,000円 4色 販売ページ
シンブライドルラウンドファスナー長財布 長財布(ラウンドファスナー) ブライドルレザー/ヌメ革 66,000円 4色 販売ページ

 

GANZOのおすすめ二つ折り財布5選

素材と価格帯が偏らないように、GANZOの定番シリーズから選んだ5つです。

 

1:コードバン小銭入れ付き二つ折り財布

コードバン小銭入れ付き二つ折り財布

値段 71,500円(税込み)
カラー 5色
素材 コードバン
ヌメ革

GANZOの中で人気の二つ折り財布がこちらです。

革の王様コードバン(馬の革)を使っています。

革の中でも特に丈夫で長く使えるのはもちろん、高級感のある光沢がいつまでも続くことも、コードバンの特徴です。

 

財布の内側には、色合いや風合いの変化を楽しめるヌメ革(牛革)を使っています。

 

財布の中と外で、違った表情の変化も楽しめます。

 

革製品が好きな方の中で「コードバンといえばGANZO」と言われるほど人気で、選んで間違いのない名作。

 

GANZOの二つ折り財布でしたら、こちらお財布とてもおすすめです。

 

 

2:コードバンLファスナー二つ折り財布

コードバンLファスナー二つ折り財布

値段 71,500円(税込み)
カラー 4色
素材 コードバン
ヌメ革

GANZOの中で人気の二つ折り財布2つ目がこちらです。

先ほどと同じコードバンとヌメ革を使ったコンパクトな二つ折り財布です。

手のひらに収まるコンパクトなサイズ感で、オシャレなL字ファスナーで、中身もしっかり入る使い勝手のよさ。

 

私が実際に使っていて、カード5枚・小銭973円・お札18,000円を入れても、思ったほど厚くなりません。

見る目がある、オシャレに思われる二つ折り財布を探していた男性に、こちらのL字ファスナー二つ折りおすすめです。

 

3:シンブライドル小銭入れ付き二つ折り財布

シンブライドル小銭入れ付き二つ折り財布

値段 49,500円(税込み)
カラー 4色
素材 ブライドルレザー
ヌメ革

GANZOの中で人気の二つ折り財布3つ目がこちらです。

革の中での最高峰の頑丈さがある、ブライドルレザーという本革を使っています。

ブライドルレザーは長く使えるのはもちろん、使っている間に重厚感のある艶が出てきます。

無骨で男らしさもありながら、スタイリッシュな雰囲気もある財布です。

 

40代のイケメン俳優が持っていそうな雰囲気になっていきます。

長く使えて、センスのいい財布を探している際は、こちらを候補に入れてみてはいかがでしょうか。

 

ほかのブランドも含めて素材から選びたい方は、ブライドルレザー財布のおすすめも比較できます。

 

 

4:シェルコードバン小銭入れ付き二つ折り財布

シェルコードバン小銭入れ付き二つ折り財布

値段 143,000円(税込み)
カラー 4色
素材 シェルコードバン

GANZOの中で人気の二つ折り財布4つ目がこちらです。

革の王様コードバン(馬の革)の中でも最高ランクの、シェルコードバンという本革だけを使った二つ折り財布です。

 

シェルコードバンは、コードバン界のエルメスのような存在で、革製品が好きな人なら知らない人はいない名作

財布の中も外も高級感のある光沢が続き、長く使うほど、あなただけの表情へ育てることができます。

 

GANZOのシェルコードバン二つ折り財布です。

 

見る目がある人しか選ばない名作です。

 

 

5:ミネルバナチュラル小銭入れ付き二つ折り財布

ミネルバナチュラル小銭入れ付き二つ折り財布

値段 47,300円(税込み)
カラー 2色
素材 ミネルバ・ボックス

GANZOの中で人気の二つ折り財布5つ目がこちらです。

イタリア産のミネルバボックスという本革を使った二つ折り財布です。

この財布は「財布を自分色に育てながら、本革の醍醐味を味わい尽くしたい男性」におすすめです。

 

革のいい香りがして、しっとり滑らかな手触りで、日々使うことで手の脂が移り、少しずつ色が濃くなっていく…

毎日使うこと、革を育てることが楽しくなっちゃう二つ折り財布です。

 

 

GANZOのおすすめ長財布5選

二つ折りと同じ基準で、素材と価格帯のバランスから選んだ5つです。

 

1:コードバン ファスナー小銭入れ付き長財布

コードバン小銭入れ付き長財布

値段 82,500円(税込み)
カラー 4色
素材 コードバン
ヌメ革

GANZOの中で人気の長財布がこちらです。

素材は、二つ折りの1番目と同じコードバン(外側)とヌメ革(内側)です。

 

二つ折りとの違いは大きさで、お札を折らずに入れられます。

GANZOの長財布でしたら、こちらお財布とてもおすすめです。

 

 

2:コードバンラウンドファスナー長財布

コードバンラウンドファスナー長財布

値段 99,000円(税込み)
カラー 5色
素材 コードバン
ヌメ革

GANZOの中で人気の長財布2つ目がこちらです。

先ほどのコードバン長財布と同じ本革を使った、ラウンドファスナーバージョンの長財布です。

「見る目がある」と思われるのはもちろん、十分な収納力があるので、この財布一つあれば手ぶらで出かけられます。

 

 

3:シンブライドル ファスナー小銭入れ付き長財布

シンブライドル小銭入れ付き長財布

値段 52,800円(税込み)
カラー 4色
素材 ブライドルレザー
ヌメ革

GANZOの中で人気の長財布3つ目がこちらです。

素材は、二つ折りの3番目と同じブライドルレザーとヌメ革です。

 

使っている間に重厚感のある艶が出てくる楽しみは、長財布でも同じです。

長財布で無骨さとセンスを両立させたい方は、こちらを候補に入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

4:シェルコードバン ファスナー小銭入れ付き長財布

シェルコードバン小銭入れ付き長財布

値段 220,000円(税込み)
カラー 4色
素材 シェルコードバン

GANZOの中で人気の長財布4つ目がこちらです。

素材は、二つ折りの4番目と同じシェルコードバンだけを使っています。

 

簡単に変える財布ではありませんが、人と被ることがなく、見る人がみたら羨ましがられる…

国内最高ランクの長財布です。

 

 

5:シンブライドルラウンドファスナー長財布

シンブライドルラウンドファスナー長財布

値段 66,000円(税込み)
カラー 4色
素材 ブライドルレザー
ヌメ革

GANZOの中で人気の長財布5つ目がこちらです。

3番目に登場したブライドル長財布の、ラウンドファスナーバージョンです。

長く使えるのはもちろん、十分なカード、お札の収納力がある使い勝手までいいお財布です。

 

 

GANZOとココマイスターどちらがいいか

GANZOの財布を調べた方の中には、GANZOとココマイスターはどちらがいいのか気になっている方がいるかもしれません。

※ココマイスターは、GANZOと同じ日本のレザーブランドです。

 

結論から先にお伝えすると、GANZOとココマイスターで迷った際は、直感で「良いな」と思った方を選んでみてください。

 

どちらも国内外の最高ランクの本革を使い、熟練した日本の職人がハンドメイドで仕立てています。

 

どちらの財布も作りがしっかりしているので、長く使えます。

長く使いながら革を育てて、自分だけの一点ものに変えることができます。

 

ブランドイメージも良いので、誰に見せても見られても恥ずかしくありません。

 

高い買い物ですから、失敗したくない、後悔したくない。

そのために、たくさん調べて悩まれたかと思います。

 

たくさん調べて悩まれたからこそ、最後は直感で「これ良いな」と思われた方を選ぶと、イメージ通りの財布が選べるはずです。

 

ブランドの設立日や返品交換期間の違いは、次のとおりです。

GANZO ココマイスター
ブランド設立 1999年 2011年
返品交換期間 7日間 14日間

 

GANZOのお店一覧

通販だと心配という場合は、以下の場所にお店があります。

 

お近くにお住まいのお店はありそうでしょうか?

  • 東京都渋谷区神宮前(本店)
  • 東京都中央区銀座
  • 東京都港区六本木
  • 愛知県名古屋市中区錦
  • 大阪府大阪市中央区南船場

 

お店の詳しい住所は、公式サイトで確かめてみてください。

 

まとめ

GANZOの財布は、ダサくも恥ずかしくもありません。

 

迷ったら、私も使っているコードバンLファスナー二つ折り財布がおすすめです。

 

ロゴではなく、革の艶と日本の職人の作りで「良い財布だ」と伝わります。

 

「名前」でなく「中身」で選ぶ。

 

少なくとも、私はこの価値観で財布を選んでいます。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!